作新工業は、優れた材料特性を持つが成形が難しいとされていた超高分子量ポリエチレンに着目し、成形加工・用途開発研究を進め、1962年、いち早く製品化に成功しました。
以来、超高分子量ポリエチレンの専業形成加工メーカーとして、様々な分野に使用される製品、Saxinニューライトを世に送り出してきました。
作新工業は、これまで培った成形加工ノウハウと製品開発力を駆使し、お客様のニーズに的確・ 迅速にお応えいたします。
| 設 立 | 1962年(昭和37年) 11月19日 | |
|---|---|---|
| 株主構成 | 三井化学(株)~71.4% その他~28.6% | |
| 資本金 | 1億2800万円 | |
| 敷 地 | 13,800m2 (内建物5,700m2) | |
| 従業員 | 100名 | |
| 主要取引銀行 | 三井住友銀行、京都銀行、中央三井信託銀行 | |
| 役 員 | 代表取締役社長 | 山本 陽造 |
| 常務取締役 製造部長 | 高田 賢三 | |
| 取締役 管理部長 | 西 良次 | |
| 取締役 営業部長 | 北原 幹夫 | |
| 取締役 | 小林 太郎 | |
| 取締役 | 芦田 芳徳 | |
| 監査役 | 大野 孝 | |
◆会社沿革
| 1961年7月 | 超高分子量ポリエチレンの優れた特性に着眼し、工業化に向けて研究開発をする |
|---|---|
| 1962年11月 | 紡織機部品を中心に、数十種の製品化に成功し、京都市山科に作新工業㈱ 発足(資本金200万円) |
| 1969年7月 | 大津市に工場を新設 (敷地4,000㎡) 第1期工事(プレス工場他2棟) |
| 1970年7月 | 資本金800万円に増資 |
| 1971年10月 | 工場第2期工事(押出成形工場) |
| 1972年 | 工場第3期工事(機械加工工場、倉庫、検査室、食堂) |
| 1973年5月 | 三井化学㈱(当時は三井石油化学工業㈱、以下同じ)と製造販売協定成約 東京営業所開設 |
| 1973年7月 | 本社新社屋完成 |
| 1973年8月 | 工場第4期工事(機械加工工場増設) |
| 1974年3月 | 大型加工設備を導入し、機械加工及び押出成形を増強 |
| 1976年1月 | 岡山営業所、九州出張所を開設 |
| 1976年2月 | 三井化学㈱の資本参加により資本金1,600万円に増資 超高分子量ポリエチレンの射出成形品の生産を開始 |
| 1983年3月 | 工場第5期工事(全自動圧縮成形工場) |
| 1985年3月 | 本社と工場を統合し、本社事務所を工場所在地に移転 |
| 1987年7月 | 超高分子量ポリエチレンのチューブ成形を開始 |
| 1990年10月 | 資本金3,200万円に増資 |
| 1990年12月 | 本社工場隣接地を取得 (5,240㎡) |
| 1997年4月 | 加工新工場及び立体自動倉庫完成 |
| 1997年10月 | 資本金1億2,800万円に増資 |
| 2000年10月 | フェノールパイプ生産設備を三井化学㈱より移設し生産を開始 |
| 2006年8月 | ISO9001認証取得 |
| 2007年11月 | OHSAS18001認証取得 |
| 2009年2月 | ISO14001認証取得 |